あおり運転犯人逮捕

犯人が逮捕されて一安心。あんな凶暴な奴にあおり運転されたらたまったものではない。犯人は厳罰に処されるべきだと思う。とにかく、あおられるような運転の仕方をしないよう十分に気を付けたい。もし、あおられても、そのあおりに乗らず、先に行かせるようにすること。とにかく腹が立っても相手にしないこと。仮に今回のように車を止めさせられたら、絶対にウインドウを開けない。とにかく車を傷つけられようが何をされようが、ウインドウは開けないし、もちろん車外にも出ない。そして、携帯電話ですぐに警察に通報すること。フロントウインドは、安全上の問題から簡単に割れるらしいが、サイドウインドウは、人間のこぶしなどでは、絶対に割れないらしい。それから、フロントとリアに必ずドライブレコーダーを付けること。これは、僕自身、現在設置済みである。今回の事件のように運転席が映るようなドライブレコーダーは今後検討する。というようなことを考えてくると被害者は殴られ気の毒には思うが、何故、ウインドウを開けたのかということと何ら抵抗しなかったこと、運転席と加害者の様子が判るようなアングルでドライブレコーダーを付けていたのは、用意周到すぎるように感じ少し違和感をおぼえる部分はある。まあ、あのような映像をYouTubeなどにアップしたことは、今後のあおり運転に対する警告になったのは間違いない。その点、痛い目にあったのは気の毒に思うが、被害者の勇気を称賛したい。

お金持ちの強欲

お金持ちの強欲は、個人差はあるものの相対的に非常に強いような気がする。今、話題になっている日産自動車の解任されたカルロス・ゴーンのことである。

使いきれないような報酬をもらっているうえに、報酬を隠そうとしている。さらに、そんなに使いきれないほどの報酬を貰っておきながら、会社の経費で住宅を購入し、家族を含めての旅行費用まで会社の経費で支払っている。

カルロス・ゴーンの悩みは、きっと使っても使ってもお金が減らないことであろう。そんなにお金を貯めてどうするのであろうか。まさか、持って死ねるわけないし、家族が喜ぶのはまだしも、その国籍の国が喜ぶだけ。

全く無意味なことをしているとしか思えない。でも、カルロス・ゴーンを僕に置き換えた場合、ひょっとすると同じことをするのかな?(笑)
しかし、僕的に言えば、十分過ぎるほどのお金はないし、少しづつお金を貯めて旅行したり、欲しいものを買ったりするささやかながら夢のある人生の方が面白いし、楽しいと思う。